WWCW contest

DXバケーションを楽しんだのですが、イマイチCWオペレートに自信がありません。 コンテストロギングでのCWオペレートのスキルアップをねらってDXコンテストに参加しました。100Wでもけっこう呼ばれることがあって楽しめます。 今は大変便利ですね、コンテストロギングで出力、そのままネット経由でログの提出、終わり、あとは結果待ち。半年後にはネットに結果発表、 提出ログはQSO590、トータルポイント416318でしたが、チェクログにて減点、QSO545、トータルポイント319536。 そしてその1ヵ月後には賞状が届きました。ローパワー、アシステッド、オールバンド部門、JA7エリアでの1位でした。

因みにコンテストログについて  現在ではパソコンの専用ソフトを使ってのコンテスト参加が当たり前でしょう。
コンテストによっては原則電子ログのみ受付なんてのもありますよね。
昔は当然そんな物は無いですから、個人局でも大変でしたが、クラブ局でマルチバンドでコンテスト参加した後は悲惨でした。
各オペレーターが紙ログになぐり書き、文字は癖だらけ、デュープは当たり前のように何度も出てきます。
それらを手作業で確認し、点数を計算し、ここでミスって、失格になったら参加した局に申し訳ないことになるし。
たかが5〜600QSOですが、提出できるようになるまでには1週間ほどかかりました。
紙ログは何ページにもなり、大きめ封筒を買ってきて、チョット高めの切手を貼ってポストへ。
それが今ではコンテスト終了後、数分でログの提出まで終わってしまいます。

  



t88rp
t88rp
t88rp



1